2026.04.10
会計英語とは?英語で数字を伝える力を身につける講座動画を公開|インサイトアカデミー
グローバル人材育成・研修事業を展開するインサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区新橋、代表:金 珍燮)は、英語と会計を同時に学び、事業数字を伝える力を養う講座「使える会計英語のマスター術」のサマリー動画を公開しました。
グローバルビジネスで必要となる英語と会計の知識を、実務に結びつけて学べる講座です。研究、製造、物流、販売などの業務が会計数値にどう反映されるのかを理解し、売上や利益、投資の考え方を英語で説明する力を養います。
海外駐在員や海外での活躍を目指す方に役立つ内容です。
本サマリー動画は、会員登録不要でどなたでも無料で視聴いただけます。
「使える会計英語のマスター術」の講座概要
グローバルでビジネスを行う上での「共通言語」である英語と会計。
英語は言わずもがなグローバルビジネスを行う上での共通言語であり、現地で一通りのコミュニケーションは英語で行われます。一方、会計というと小難しい会計ルールや勘定科目、あるいは簿記の仕訳や伝票整理などを想像してしまう方が多いかもしれません。
もちろん、経理部の方であればそれが主たる責任業務であり、ルールに則った会計処理と決算書の作成を行うことは何よりも重要です。
多くのビジネスパーソンにとり必要な会計とは、ご自身の責任業務である研究や製造、物流や販売が会計数値にどう反映されていくかを理解することにあります。
また、会計知識は現在の事業の構造を知るだけではなく、事業計画を行う上でどういったマーケティング政策や設備投資が必要であるかを検討する際にも重要となります。
しっかりと売上や利益を伸ばし、在庫や設備投資を適切に実行しながら、数字のロジックを持って本国に説明できる事業責任者。
こうした駐在員こそ、現地の業績にも貢献しながら本国からも信頼される人になります。
苦手意識のある人にこそ「一緒に学ぶからこそ楽なのだ」という逆転の発想で、英語と会計の親和性を活かし、一石二鳥で会計英語を学ぶことができるコースとなっています。
すでに海外駐在をされている方はもちろん、海外駐在が決まった方、あるいはそういった道に進みたい方にぜひ視聴いただきたい内容です。
また自ら事業を起こし、海外でその活躍の場を広げていきたいという方にも、示唆に富む内容となっております。
講座構成
EP.1 会計英語の世界へようこそ
・なぜ英語と会計なのか?
・自己紹介
・駐在員に英語と会計は必須
EP.2 会計用語を英語で言えますか?
・会計英語Level1
・会計英語Level2
・会計英語Level3
EP.3 損益計算書の主要アイテム
・4種類のExpense
・2種類のCost of Sales
・営業利益を求める基本公式
・Income Statementの全体像
EP.4 7つの「利益」を表現してみよう
・「利益」を表す5つの基礎表現
・”EBIT””EBITDA”とは何か?
EP.5 貸借対照表の主要アイテム
・キャッシュフローの全体像
・貸借対照表の基礎知識
EP.6 会計指標を活用してみよう
・BSとISを用いて企業を分析する
・8つのFinancial Ratio
EP.7 英語の「数値」を使いこなそう
・英語の数字にまつわる表現方法
・決算書類を分析してみよう
EP.8 管理会計の主要アイテム
・各費用の固定費と変動費
・Break Even Pointを求める
・Break Even Point Ratioを求める
EP.9 損益計算書の必須勘定科目
・〔総整理〕損益計算書の勘定科目
・「グループ会社」の英語表現
EP.10 貸借対照表とCF計算書の必須勘定科目
・〔総整理〕貸借対照表の勘定科目
・キャッシュフローの計算方法
《実務英語》シリーズとは
短期間で英語力を飛躍的に向上させることは難しくても、実務で使う用語や表現など、所謂「実務言語」は比較的短期間で習得可能です。
実務言語の習得により、対象国での実務の幅は格段に広がっていきます。
実務英語シリーズでは、「グローバルリーダー」「プレゼンテーション」「契約書」「会計」「技術・研究」等の切り口で実務英語の習得、業務への活用を支援します。
グローバル人材育成特化型eラーニング「INSIGHT ACADEMY」 とは

「海外で収益を⽣み出す⼈材」を育てるべく、体系的に設計された日本初*のグローバル⼈材育成特化型eラーニングサービスです。
海外赴任予定者・海外駐在員・海外事業に携わる⼈材や将来的に関わる可能性のある⼈材まで学べる、多種多様な育成プログラムをご⽤意しております。
国別駐在員研修シリーズ、海外コンプライアンスシリーズ、グローバルマインド醸成講座、海外事業専⾨家の実体験ケーススタディ講座等を含めて、140講座以上が学習し放題となっており、各社様の育成ニーズに沿ったプログラムを設計・活⽤することが出来ます。
インサイトアカデミーでは海外事業経験豊富な専門家8,000名から収集した情報に基づき、グローバル人材要件を以下の6つと定義しています。
グローバル人材育成 6つの要件
①グローバルマインド
②異文化マネジメント力
③経営知識
④海外ビジネス環境理解
⑤実務言語力
⑥実戦適用力(実戦の数)

今回リリースした新規講座は、グローバル人材育成要件「③経営知識」の中の講座となります。