ニュースリリース

NEWSRELEASE

2021.12.08

【海外事業プロフェッショナルから学ぶ】実戦適用力(実戦の数)36講座突破しました

インサイトアカデミーは海外実戦経験豊富な専門家の講師による、成功例失敗例など具体的な事例を用いたケーススタディを通して、実戦で身についた活きた知見を学習できます。

 

グローバル人材育成・研修業を手掛けるインサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役:北村 嘉章)は、インサイトアカデミーのグローバル人材育成メソッドである6つの人材要件のうちの1つ「実戦適用力」の講座が36講座突破したことをお知らせします。

 

INSIGHT ACADEMYサービスページ「実戦適用力」:

https://insighta.jp/contents/category/practical_skills

 

実戦適用力(実戦の数)36講座突破

INSIGHT ACADEMYは、「海外で収益を生み出す人材」を育てるべく、体系的に設計された日本初(自社調べ)のグローバル人材育成特化型eラーニングサービスです。

 

インサイトアカデミーでは海外事業経験豊富な専門家5,000人から収集した情報に基づき、グローバル人材要件を以下の6つと定義しています。

 

【グローバル人材要件】

01:グローバルマインド

02:異文化マネジメント力

03:経営知識

04:海外ビジネス環境理解

05:実務言語力

06:実戦適用力(実戦の数)

今回、人材育成要件6つのうち1つ「実戦適用力(実戦の数)」講座が36講座リリース突破しました。

グローバルビジネスでは国内の経験だけに頼ると実戦で適用出来るケース(PDCAの数)が限定されてしまい、結果を出すまでに⻑い試行錯誤の時間を要してしまいます。

 

グローバル人材として最短でレベルアップするには、前任者・同僚・上司・他社実例談などから擬似体験し、引き出しの数を増やすことが有効です。

 

本要件の講座群の特徴は、海外事業経験者が実体験に基づいた知見・ノウハウを伝授し、成功例失敗例など具体的な事例を用いたケーススタディを通して学べる実戦的な内容になっているというところにあります。

 

グローバルビジネスで結果を出すための糸口を数多く学べるものになっておりますので、海外事業に携わる人材育成にぜひご活用ください。

講座一例

新興国開拓ビジネスの実戦論

 

 

新興国を中心に世界76か国でトヨタの海外展開を率いた岡部聰氏が、未経験のことや結果の見えない事業に挑戦する「パイオニアワーク」をキーワードに新興国での事業展開方法を解説します。

 

本講座は、現地社会といかに利害を共有する存在となるか(インサイダー化)、 変動の激しい新興国市場でどのように事業を拡大していくべきか等、新興国開拓の際に留意すべき事項や重要となる考え方を学ぶことができる講座となっています。

 

また、実際に岡部氏がインドをはじめ、マレーシア、韓国、エジプトなど世界各国でトヨタ自動車の製品を市場に導入させた際に、苦慮した点や工夫した点を詳細に話しており、説得力のある講座になっております。

 

新興国市場だからこそ起こりうる想定外の事象に対して、「最適解」を求めるのではなく、その時々の問題に応じて柔軟に解決策を考え、即断即決を意識して各国に事業展開を進めた岡部氏の経験談は、今後、新興国に赴任する予定、既に赴任済みで市場開拓に挑戦している、「パイオニアワーク」に従事する全ての方に視聴いただきたい講座です。

 

サンプル視聴:https://insighta.jp/set/76

 

【講師プロフィール】

 

岡部 聰(おかべ あきら)

 

元 トヨタ自動車専務取締役

 

トヨタ自動車販売(株)(現トヨタ自動車(株))入社し、海外市場調査を担当。以後一貫して新興国でのビジネス展開に携わる。 2005年、専務取締役、アフリカ・中南米を含む新興国全体を管轄。
新興国におけるゼロイチや展開、企業経営の事例・ノウハウが豊富。

 

 

海外工場の現場指導実践ガイド 

 

 

海外に進出し、製造拠点立ち上げを任された場合、現地法のことや通関を含めた日本との物流、現地で採用する従業員についてなど、沢山の漠然とした不安を抱えているのではないでしょうか。

 

あるいは、既に現地オペレーションを開始している企業でも、念入りな準備をしているにも関わらず現地事務所のパフォーマンスが思うように上がらないといった事態に陥るケースも多々あります。

 

本講座では、講師自身の海外の製造現場での経験を交え、作業の本質とは何か、駐在社員として現地で何を注意すべきかを学習できます。
前半は共に働くことになる現地の人材がどのようなマインドを持っているのか、後半は現地の製造拠点・製造現場で起こりがちな事例を交え、現地でのルール作り・運営やマネジメント、実際に現場指導で使えるポイントなどを中心に解説しています。

 

これから海外に進出し、製造拠点あるいは事務所を立ち上げを任された方、または現地オペレーションを任される/既に任されており、現地事務所のパフォー マンスをあげる必要のある方、現地マネジメントを担う方にぜひご視聴いただきたい講座です。 また、製造業の方で海外事業に携わり、現地事務所と関わりのある方にもお勧めの講座となっております。

 

サンプル視聴:https://insighta.jp/set/408

 

【講師プロフィール】

 

長島 紳一(ながしま しんいち)

 

元 SONY デジタルイメージング事業本部 担当部長

 

ソニー(株)にて生産技術のエキスパートとして、主に自動組立システム設計を始めとする生産技術を軸に、30年以上に亘って様々な業務を経験し、運営や品質の課題改善に多くの実績がある。ソニー退職後は、製造現場コンサルティングとして独立し、中国・タイなど世界各国の量産工場の豊富な指導経験あり。
現在は慶応義塾大学大学院、産業化技術開発研究員としても活動中。

 

 

グローバル経営者の発想法「原因自分論」

 

 

世界を相手に成果を上げることが求められるグローバルリーダーに必要な思考とはどのようなものでしょうか?

 

海外で事業を展開しようとした場合、日本国内と比べて、前例のない予測不能な問題に直面することが多くなります。そのような困難な局面に遭遇すると、日本人が行きつきがちな発想は、自分がうまくいかないのは自分のせいではなく、全て周りの環境のせいであるという他責です。

 

世界を相手にビジネスを成功させるグローバル経営者・幹部の役割は、問題に直面して他責の思考でふさぎ込んでしまうことなく、将来環境を予測し世の中の動きを先取りし て事業に反映していくことです。

 

佐藤講師はホンダタイランドの社長としてタイでのホンダの乗用車シェアを6年で2.5%から22%に引き上げ、タイ王国 「経営者協会最優秀マーケティング賞」を受賞した、まさにグローバル経営者です。

 

佐藤講師の経験談を交えた当講座を通して、変化の激しいグローバルビジネス環境下において、現地と一体となり、事業経営を発展させていく経営者・幹部人材としての役割・視座を自身に引き付けて捉えるためのグローバル経営者の思考法「原因自分論」の真髄を学ぶことができます。

 

取り巻く環境を理由にすると成長は止まります。与えられた環境を是として成果を上げるグローバルリーダーの発想法が学べる当講座は、今後、世界を相手にビジネス展開する方々にとって必見です。

 

サンプル視聴:https://insighta.jp/set/75

 

【講師プロフィール】

 

佐藤 満(さとう みつる)

 

元 ホンダタイランド社長 / フォルクスワーゲンジャパン社長

 

ホンダ入社後、ブラジルや中近東駐在を経てホンダ・タイ法人社長へ。
同国で乗用車シェア を2.5%→22%に引き上げタイ王国「経営者協会最優秀マーケティング賞」を受賞。
その後 VWジャパン代表、GMジャパン会長等を経て現職、佐藤満国際経営農業研究所社長。
経営・リーダーシップ等のテーマで講演・研修実施を軸に日々、企業支援を行っている。

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