ニュースリリース

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2021.11.04

元キヤノン現地法人社長を歴任した小西謙作氏がインサイトアカデミー顧問に就任しました

プレスリリース

キヤノン在籍40年、うち30年を海外駐在員として活動し、アジアのキヤノン現地法人社長を歴任。

 

グローバル人材育成・研修業を手掛けるインサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役:北村 嘉章)に、小西謙作氏(こにし けんさく)が当社顧問として就任したことをお知らせします。

 

 

 

この度、キヤノン在籍40年、うち海外事業歴約30年、キヤノンのアジア各拠点の社長も務められた小西謙作氏が、日本企業の海外事業展開を人材育成の面からサポートするインサイトアカデミーの顧問に就任致しました。

 

これまでの海外事業経験を元に、当社の事業戦略に関する支援・助言をいただくとともに、インサイトアカデミーの動画コンテンツの講師としても登壇し、サービスの充実を進めて参ります。

 

海外駐在員のミッションを理解し、現地拠点のリーダーとしてナショナルスタッフを活躍させるためのHOW TOを解説する「駐在員のためのリーダーシップ講座」は2021年11月リリース予定です。

 

 

 

◎小西謙作氏プロフィール

 

1978年にキヤノン株式会社に入社。

 

勤務地はオーストラリア、アメリカ、シンガポール、香港、インド、マレーシアと6ヵ国に及ぶ。

 

オーストラリア、アメリカ時代は販売部門の企画・管理を、アジア諸国では販売会社の社長を経験し、インド駐在時には会社初の日本人駐在員として、日本人1人、インド人400人という状態から5年後には日本人10人、インド人1000人もの組織に導き、インド拠点の売上を着任当初の4倍にまで成長させた実績がある。

 

シンガポール駐在時には東南アジア・南アジアの地域総括会社社長として5つの販売会社、20社近くの総代理店を管轄。マレーシアの印刷会社のM&Aも成功させ、買収した会社のPMIを担当。250人規模の工場経営など、複数国の海外事業を推進してきた海外ビジネスのプロフェッショナル。

 

 

【海外駐在歴】

1981-1988 オーストラリア駐在
1991-1998 アメリカ駐在
2001-2003 シンガポール駐在(国内販売会社社長)
2004-2006 香港駐在(キヤノン香港社長)
2007-2011 インド駐在(キヤノンインド社長)
2012-2016 シンガポール駐在(地域総括会社社長) キヤノン株式会社理事 シンガポール日本商工会会頭
2016-2018 マレーシア駐在(印刷会社会長)

 

◎小西謙作氏コメント

 

DX、マーケットのボーダーレスが加速度的に進む中では、海外で真に活躍でき収益を生み出すことができるグローバル人材の育成は、ほとんどすべての日本企業で最も重要かつ緊急の課題になっていると思います。

 

そのような時に、グローバル人材育成に特化したユニークな研修を提供しているインサイトアカデミーの皆さんや、そのお客様と共に活動できることを非常に楽しみにしています。

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